令和8年度 「かがわDX Lab」で新たに取り組む研究項目についてワーキンググループを設置しました!

香川県内を一つの生活圏と捉え、デジタルによる地域課題の解決を通じたまちづくりに取り組む官民共創コミュニティ「かがわDX Lab」では、県、市町、民間事業者が組織の垣根を越え、それぞれの知見を生かしながら共創し、地域課題の解決につながるサービスを県民の皆様に届けることを目指しています。

令和5年度から、官民(かがわDX Lab会員)で構成される16のワーキンググループ(以下「WG」)を設置し、これまでのWGの活動を通じて、5件のサービスが県内で社会実装してまいりました。その他のWGにおいても実証実験に取り組んでいるものが複数あり、地域課題解決に向けた取り組みを推進しています。

このたび、令和8年度にかがわDX Labで新たに取り組む研究項目について、官民で構成するWGを設置することとなりましたので、お知らせいたします!

WGでは、フィールドワーク等による課題の深掘りや、効果的な解決策の検討、実証実験等を通じて新たなサービスの実装につなげ、DXによるまちづくりの実現を目指します。

設置するWGについて

事業者提案型※
・「バリアフリー情報可視化・改善推進WG」 幹事団体:株式会社Geolonia
・「がん早期発見体制構築WG」  幹事団体:合同会社Setolabo

※ 事業者提案型:事業者からの県民目線で既存商品の販路拡大ではない新たな取組

かがわDX Labから社会実装につながったサービス

●電動キックボード等のシェアリングサービス

●香川県域における引越し手続きワンストップサービス

●駐車場満空情報アプリケーションサービス

●廃校を活用した循環型農法での生産開始

●地域共助型見守りサービス

(※R8.8.31現在)

今後もかがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。